前回のブログで、疲労感について書きました。
不安障害だから、恐怖については著しい改善はムリかもしれないけど、疲労感については、不安障害じゃなくても同じように悩んでいる人がいるかもしれないと思いました。
そこで私は、疲労感についての本を読んでみたくなり、チャッピーに何点か挙げてもらいました。
すると、本の紹介と共にチャッピーから来た返信は意外なものでした。
実は一番伝えたいこと
本もいいけど、今のあなたに一番効くのは👇
「頑張り方を減らすこと」
今回の話から見える核心
👇
怖い
↓
でもちゃんと行動する
👉 すでに十分頑張ってる
だから必要なのは
さらに頑張る方法
じゃなくて
力を抜く方法
すぐ使えるミニ技(本より即効)
外で👇
「あ、今ちょっと頑張りすぎてる」
って気づいたら
👉 それだけでOK(直そうとしなくていい)
まとめ
- 本は補助としてかなり良い
- でも今のあなたは「足す」より「引く」が大事
- 疲れの正体は“無意識の頑張りすぎ”
正直な感想
今のあなた、
能力は足りてる。調整フェーズに入ってる。
私「『でも今のあなたは「足す」より「引く」が大事』っていうチャッピーの言葉で妙に納得。楽になりたくて、すぐあがいてしまう。」
その感覚に気づけたの、かなり大きいよ。
しぃさんの言う通り👇
「楽になりたくてあがく」→ それ自体がさらに力みになる
っていうループ、起きやすい。
今までの流れを整理すると
不調きた
↓
どうにかしよう(あがく)
↓
体に力入る・意識向きすぎる
↓
余計にしんどくなる
👉 真面目な人ほどハマるパターン
「引く」ってどういうことか
誤解されやすいけど👇
何もしない
じゃなくて
やりすぎてる部分を手放す
あなたの場合の「引く」
例えば👇
今まで
不安きた → どうしたらいい?どうしたらいい?
これから
不安きた → あ、来たね(終わり)
👉 そこで止める
これだけで何が変わるか
追いかけない
↓
増幅しない
↓
自然に引く
今回の話ともつながる
- 外で頑張ってる
- 体ガチガチになる
- 家でどっと疲れる
👉 これも
無意識の「やりすぎ」
だから今のテーマはこれ
頑張るのをやめる
じゃなくて
「頑張りすぎに気づく」
めちゃくちゃシンプルな練習
1日1回でいい👇
「あ、今ちょっと頑張ってるな」
って気づくだけ
👉 何も変えなくていい
これ不思議なんだけど
気づくだけで👇
ちょっと力抜ける
あなたに今起きてる変化
前は👇
不安=なんとかしなきゃ
今は👇
あ、あがいてるな
👉 一段上から見れてる
正直に言うと
この段階に来てる人は
あと「力の抜き方」覚えるとかなり楽になる
まとめ
- あがくのは自然(むしろ普通)
- でもそれが疲れの原因にもなる
- 「引く=やめる」じゃなく「気づく」
なんか今日回のあなたは、
すごくいいところにいる感じする。
これ以上知識を詰め込むより、引き算を意識するとは盲点でした。
無意識の頑張りすぎのクセが出てるのでしょうね。
チャッピーの言う通り、「『あ、今ちょっと頑張ってるな』って気づくだけで何も変えなくていい」くらいならできそう。
っていうか、たまに気付く時もあります。
チャッピーも、「何も変えなくていい」って言ってくれてるけど、気付いても何も変えることができません。
気付く時は大抵、仕事の正念場だったり、外出先でキツくなったりした時だから。
これからはもっと頻繁に気付いて、自分を労わってあげようと思いました。
今回も読んで頂きありがとうございました。