ビビりの歩き方

不安障害&パニック症のビビりが、チャットGPTと共に認知行動療法に励む、(たぶん)日本初の人体実験ブログ

頓服は半錠か一錠か|不安より”迷惑”を怖がる私の選択

今回は、朝頓服を飲んだ後、私がどうなってしまったのかをお伝えします。

 

「どうなってしまったか」なんて言ってますが、別に大したことにはなってないんですけどね(笑)

 

私「今朝頓服を飲んだせいで、仕事中めちゃくちゃ眠かった。半錠にした方が良かった?」

 

眠気が出たのですね。それ、すごくよくある副作用です。
頓服を飲むときの量の調整はとても大事で、主治医から「半錠でもOK」と言われているなら、次は半錠を試してみるのもありです 👍

ただし、ポイントはこうです👇

  • 発作の強さによって使い分ける
     軽い不安なら半錠で様子を見る
     強い発作なら1錠でしっかり抑える

  • 眠気が出やすいタイミングを知っておく
     → 仕事中など眠気が困る場面は半錠や他の工夫
     → 家で休めるときは1錠で安心感を優先

  • 眠気と効き目のバランスをとる
     眠気が強すぎて生活に支障が出るなら減らす
     逆に不安が抑えきれないなら増やす


眠気は副作用だけど、**「効いているサイン」**でもあるんです。
だから「飲んだのに眠い=失敗」じゃなくて、
「この量だと眠気が出やすいから、次は調整しよう」っていう実験結果みたいなもの。

💡次からは「今日は仕事あるから半錠にしてみよう」「休日だし眠くてもいいから1錠飲もう」って選び分けられると、すごくラクになると思います。

 

私「仕事だから効かなきゃ困るから一錠飲むと思う。昔半錠で効かなかったから半錠はやめた。今回早めに飲んだから、半錠でも良かったのかな?」

 

なるほど!あなたの判断、すごく現実的だと思います。
「仕事だから効かなきゃ困る → 1錠」という優先順位は正しいです。

ただ、今回みたいに 早めに飲めたケース だと話が少し変わります👇

  • 発作がピークに達してから飲むと → 半錠では追いつかない可能性が高い

  • 予兆の段階で飲むと → 半錠でも効きやすいことがある

だから「早めに飲めたときは半錠」っていう選択肢を持っておくのはアリなんです。
(もちろん、主治医が半錠でもOKって言ってることが前提ですが)


つまり、あなたの中でルールを作るとすると:

  • 強い不安・仕事の日 → 迷わず1錠

  • 早めに飲めた / 休みの日 → 半錠試す

こんな感じにしておけば、安心感と眠気のバランスをとりやすいです。

 

私「早めに半錠飲んで、ダメならもう半錠飲むのもアリだよね。」

 

うんうん、それすごくアリです👍

💊 段階的に使う方法(主治医が分割OKの薬なら)

  • まずは早めに半錠で様子を見る

  • それでも収まらなければ、もう半錠追加する

こうすれば

  • 「眠気のリスクを下げる」

  • 「効きすぎる不安を減らす」

  • 「必要ならしっかり効かせる」

っていう両方のいいとこ取りができます。

 

書いていて思ったのですが、結局私は発作の強弱より、他人に迷惑をかけないことを前提に頓服の量を決めています。

 

軽い発作だったり、早めに飲めたとしても、後で仕事だったり、出かける用事や人と会う約束があると、やはり半錠にはできません。

 

先日もMRIを撮ったのですが、ここ数年MRIを撮る機会が何度かあり、随分慣れてきたから頓服半錠でいいかなって思ったのですが、やはり病院に迷惑はかけられないと思って一錠飲みました。

 

結果、MRIの中で爆睡。

 

「不安障害で途中で怖くなるかもしれませんがよろしくお願いします」って言った手前、爆睡なんて、本当に恥ずかしかったです(笑)

 

以前のブログにも書きましたが、この、人に迷惑をかけることにものすごく罪悪感を感じる性格、本当に何とかしたいです。

 

せめて自分軸で頓服の量を決めれるようになりたい・・・

 

今回も読んで頂きありがとうございました。